【クールス】ジェームス藤木・山口ライブ※『君の窓辺に』 「Mr.HARLEY DAVIDSON」ロッケンロールは永遠に!

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【クールス】ジェームス藤木・山口ライブ※『君の窓辺に』 「Mr.HARLEY DAVIDSON」ロッケンロールは永遠に!

こんにちは・・・

今回は前回に続いて

クールスリードギター

永遠のロッケンローラー

ジェームス藤木さんについて

お届けしたいと思います。

クールスの熱狂的ファンの一人

わさびさんのブログから

ジェームスさんのコンサートの

模様をお届けします。

それではどうぞ・・・

オーディエンスは絶頂に

なっていた。

いつの間にかジェームスさんの

ペースに乗せられていた。

ジェームスさん独自の

世界観のあるバラードを

ぶつけられ皆感動していた。

次の曲は『君の窓辺に』という

クールス時代の名曲だった。

当時クールスのこの曲を聞いて

ジェームスさんの大ファンに

なった思い出の曲なのである。

ガキの頃女の子にフラレた

時には必ず聞きまくっていた

今でも涙してしまう。

ワシの中での失恋ソングの

BGMはキャロルの

『涙のテディーボーイ』

ではなくクールスの

『君の窓辺に』だった。

作詞作曲もジェームスさんで

ボーカルも最高にイカしてた。

今回岡山にライブに来るときに

ワシがダックテールの

メンバーのゴンさんに

リクエストをお願いして

無理にネジ込んだ

曲なのである。

ジェームスさんからカウントを

とってきたムード

1,2,3,4♪

やわらかいステップを

踏ませた足

キーボードユッキーの

優しくて切ないハーブの

音が心に染みた

サイドギターのタクちゃんの

ギターは艶っぽくて

悩ましい音をだしていた。

優しくて甘く切ない魅惑的な

メロディるんるん

なんとも言えないムードの

イントロだった。

そこへ甘さの全くない

ジェームスさんの

ファンキーなヴォーカル

ぴかぴか(新しい)

たまらないとしかいいようが

なかった。

音にやらしい大人の色気が

匂ってきたハート達

(複数ハート)

その瞬間の情景や生の音、

ライブ感を文章に綴るのは

ワシの力不足だが

オーディエンス全員の心を

すべて惹きつけ、

うっとりしていた。

リズムやピッチもクールス

時代のアルバムとは

かなりアレンジが違うが

生ライブの方が全然心に

突き刺さったぴかぴか

(新しい)

それだけでも生の

ジェームスさんのこの

ライブは最高だった。

一生心に残る瞬間であった。


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今までライブでこんなに

感動することも

なかったのに。。。

今まで矢沢永吉、

クールス、

クレージーケンバンド、

ジョニー大倉、ピッピ

ハウンドドッグ、

シャネルズ、気志團、

ストレイキャッツ、

マックショウ

ゴダイゴ、宇崎竜童、

やしきたかじん、

所ジョージぴかぴか

(新しい)など

有名処が岡山に来た時は

見にいってる手(チョキ)

果てには松田聖子の

コンサートから今は亡き

飯島愛のディナーショー

まで指でOK

それなりに興奮もあったが

熱くなれなかった。

本当のライブの楽しさを

教えてくれたのが

ジェームスさんだった。

演奏側と観客側が一つに

なっていた。

聞いていて昔の事を思い出し

情景が頭のなかを駆け巡った。

ジェームスさん独特の

泣き節に涙がこぼれ

そうになった。

たとえ紅白歌合戦に出なくても

ノせる実力はピカイチである。

しかしながら矢沢の永ちゃんも

舘ひろし氏もセクシーで

カッコよかったと思う

あせあせ

永ちゃんのような派手で

ゴールドのような輝きでもなく

ひろしちゃんのような

スマートでおしゃれな

プラチナのような輝きでもない

いまだにスタイルを変えない

ワシ好みの罰あたりな

ムードのジェームスさん

はいぶし銀のように渋く

光っていたぴかぴか

(新しい)

ギラリと鈍く光る

シルバーのような

輝きがあった。

スローバラードで

オーディエンスを

うっとりさせた後、

ハスキーな声で二度目の

MCに入った。

そして・・・

ハーレーについて語りだした。

すると、いきなり

ハーレー乗りと思われる

グループがヒートアップ

しだした・・・グッド

(上向き矢印)

「Mr.HARLEY DAVIDSON」

舘ひろし氏作詩、

ジェームスさん作曲の

初期のクールスの代表曲の

一つなのである。

ファンからもリクエストが多く

クールスファンのみならず、

全国のハーレー乗りからも

支持を得るすばらしい曲

なのである。

当時の不良たちがバイク、

チャリンコにまたがれば必ず

口ずさんだ。

ワシもクールス、

ハーレーに憧れて

口ずさんでいた。

この歌を聞いてその後

いつかはハーレー乗りに

なった方も多いと思う

夢のような憧れの曲であった。

今でこそハーレー乗りは

めずらしくないが

70年代にワシの地元で

ハーレーなんか

みた事なかった。

ガキの頃ハーレーといえば

クールスかドーベルマン刑事

しかいなかった。

しかも1ドル360円の時代に

20過ぎのアンチャン達が

黒いハーレーにまたがって

キャロルの親衛隊で颯爽と

登場したクールスのメンバーを

みてぶっ飛んだ!

カッコ良すぎる!!

その頃赤いパッケージの

ラークを吸ってる人を見ても

感動していた時代なのである。

当時ボーカルは

クールス一甘いマスクで

女性ファンも多い村山一海氏

ワシの周りにも結構

ムラさん派が多かった。

ルックスでいえば

舘ひろし氏と人気を

二分していたといっても

過言ではないと思う。

カン高くきれいで優しい

ファルセットのこの曲は

黒いクールスの皮ジャンに

リーゼントのイメージでは

ないのだ。


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サビのメロの美しさと

女の子の言葉で歌う

デリケートな歌詞も

オシャレで優しさ、

甘さを兼ね備えた

最高の曲。

この曲のイメージは

絶対村山一海氏だった。

いくらワシが

ジェームスさん派でも

ハーレーのイメージは

ムラさんだろう

なんといってもクールスの

看板背負ったクールス、

ハーレーの象徴のような

お方なのだ。

しかもクールスの魂、

舘ひろしという十字架を

背負って何十年もクールスの

リードボーカルとして

歌い続けるムラさんも

尊敬に値する。

この曲をどうジェームスさんが

どう料理(アレンジ)して

我々に聞かせてくれるのか

興味シンシンだった。

He wants Har ley Davidson♪

最初の英語のセリフのところは

当然端折ってきた。

カラオケウッワタシノォ~

スウティキィ~ンナァ~

カレーノォウ~~ムード

最高にゴキゲンな感じに

歌ってきた。

ムラさんのボーカルよりも

もっと軽くゆっくりライトな

感じでるんるん

しかもポップで明るい

アメリカン的なノリを

出してきた。

テンポも若干ゆっくりしていた。

ムラさんがハーレーを

トップのフルスロットルの

イメージでブッ飛ばしてる

世界に対してジェームスさんは

アメリカのデカイハイウエーを

のんびりクルージングしてる

世界観を出してきたムード

しかも転調ごとに

クラッチダウンして

速度をおとす感覚ぴかぴか

(新しい)

USA的などこまでも続く

FreeWayをイメージさせる

演奏だった。

ゴンさん達も高くきれいな

ハモリでジェームスさんの

ボーカルを盛り上げていた。

間奏のところでワシは

夢と希望を感じていた。

全国の単車乗りに勇気と

ハーレーの素晴らしさ、

バイクに乗る楽しさ、

奮い立たせる熱い情熱、

未来を与える明るい

素晴らしい曲ムード

こんな不景気で暗い時代にこそ

聞くべき曲だなぁと思った。

彼といつか Free Way♪

沈む夕日を追いかけて♪

夢のミスターハーレー
デビットソン♪

まるっきり不良ぽさを

感じさせない歌詞

舘ひろしの作詞センスは

素晴らしいと思った。

そしてジェームスさんの作曲

センスも素晴らしいと思った。

今、新曲としてジャニーズ

あたりに歌わせれば

ミリオンは狙えるだろう

あまりにも詩と曲がぴったり

はまっていて二人の才能に

あらためて驚嘆した。

そしてポップで

アメリカンナイズされた

世界を感じさせてくれた

ジェームスさんの天才的な

アレンジに唸るしかなかった。

ジェームスさんの世界が

見事に表現された

「Mr.HARLEY DAVIDSON」

ライブハウス内はさらに

ヒートアップしてポマードの

匂いが充満してきた。

ギブソンを抱えた

ジェームスさんは

グラサン越しに

正面のPAをクールに

見つめていた。

ぴかぴか(新しい)

いかがでしたでしょうか?

臨場感あふれるライブ会場の

雰囲気が伝わってきましたね。

引用元:https://youtu.be/CX2wffZ9yl4


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