【クールス】ジェームス藤木・COOLSの天才メロディーメーカー※生涯現役ロックンローラーとは!?

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【クールス】ジェームス藤木・COOLSの天才メロディーメーカー※生涯現役ロックンローラーとは!?

こんにちは・・・

今回はクールスの頭脳

ジェームス藤木さについて

書いてみたいと思います。

これはあるクールスファンと

ジェームスさんとの体験を

元にしております。

それではどうぞ・・・

一世を風靡した伝説の

R&RグループCOOLS

名前どおりクールで不良ぽくて

メンバー個々に個性的で

カッコ良くスマートで

ハンサム揃いのメンバーの中で

ただひとり異彩を放ち

その卓越した作曲センスで

クールスの音楽性を向上させた

天才的メロディーメーカー

ジェームス藤木

そのジェームスさんとの

二人の奇跡的な伝説の夜と

いうしかなかった。

二人の歴史が一つとなり

ブレークした

レコードのクールスの

中でしか知らないジ

ェームスさんの本当の

人間性。

芸能人でも、クールスでもない

ミュージシャンとか

お客様とも違う

親友、仲間でもない

只一人の男としての

ジェームス藤木

そんな偉大なR&Rの神様と

お互いサシで魂をぶつけ

あったのである。

前回あたりのブログで

距離が一気に縮んだ

気がしたと書いたが、

そんなもんじゃない!

何故だか分からないが

熱い一つの絆で一つに

なれた気がした。

そして現在から将来の事までも

いろいろ話してくれた。

これからもずっと音楽で

行こうと決めた事、

70歳までプロとしてずっと

現役で歌っていく事、

70過ぎたら好きなR&Bだけ

知り合いの少年とやりたい事、

将来椅子に座って

ジョン・リー・フッカーの

ようなブルースを♪


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そしてクールスの40周年には

もう一度オリジナルメンバーで

集まりライブがやりたい願いと

熱い思い。

だれよりもクールスに対しての

愛着を聞いてて本当に伝わった

ワイルドで既成の世界に

とらわれる事無く、

自分の好きな事を

信念を持ってやっていく

ステキな不良

そして魅力は

そのエネルギッシュな

パワー。

そのパワーで集団秩序の

お仕着せを跳ね返す。

いまだにそんな不良

スタイルをつらぬく

カッコよさがあった。

生きざまはまるで侍のような

ロックンローラーなのである。

イカしてた。

どんな苦しい話も辛いことも

明るく陽気に話してくれた。

話し方も湿っぽくなく

けっして浪花節じゃない。

ロックンロールだった。

そして音楽の事。

ライブの事。作曲について、

歌い方からステップまで

ロックンロールについての

話になりだすと今まで以上に

熱く語ってくれ出した。

名前通りクールなんて

もんじゃない!!

聞いてるこちらが火傷

しそうなくらいホットに語る

ジェームスさん

歌い方からリズム、

ノリの作り方、

テンポの大切さ、

ブレークの間、

バンドの空気感、

ムード、コード進行、

メロディ~、雰囲気、

ハート、魂の叫び

詩にたいして歌を

のせていく大事さ、音造り。

その点については決して

妥協しないプロのプライドを

垣間見た。

気さくでフランクな

ジェームスさんが

絶対引かないこだわりを

見せた瞬間だった。

軽四でお迎えしようが、

リハーサル中に部外者が

いようが、

インスタントコーヒーを

お出ししようが決して

気にしなかった

ジェームスさん。

ライブ会場のキャパが

大きかろう小さかろうが

関係ない。

お客さんが少なくても

構わない、

その日のお客さんを

必ずノセる。

地方だろうがお呼びがかかれば

歌いに行く、仕事を選ばない

必要とされればどこでもイクゼ

いつまでも現役で歌う事の

こだわり

そりゃ金銭的に楽じゃ

ないけど金の為だけなら

こんなことはやっていないと

断言する天才ミュージシャン

ジェームス藤木!

そしてワシにロックンロールの

真髄を

本当のロックンロール本当の

意味を!

ロックンロールのすべてを

ワシに伝授してくれた。

30年以上前クールスに

あこがれてたトッぽい

15歳の頃のワシ

ちょっと!まった!!!

たしかにワシも若い時に

不良やR&R、クールスに

憧れて革ジャン、

リーゼントスタイルだったけど、

30を過ぎたころから家族を

持ち店を構え、世間並に

くらせるようになりだしてから

少しずつ変わり始めていた。

リーゼントスタイルや

革ジャン捨て、ヤバさを消して

世間様にドン引かれないよう

娑婆っぽくダサく商売用

スタイルで生きていた

このワシにロックンロールなどと

スカしてていいのだろか?と

思った瞬間。。。

カウンターにパート4で

紹介したサインの色紙を

もう一度様々と見た。

ROCKN,RoLL IS HERE!の

メッセージが!!!!

( ロックンロールは
ここにある!)

体中に電気が走った!

世間という常識が

ひっくり返った。

ロックンロールに痺れ

ツキ抜かれた瞬間であった。

まるで映画ブルース・

ブラザーズの主人公

ジェイクが突然神の啓示を

受けたように光を見たように。

ロックンロールの洗礼を受けた

奇跡の一瞬であった。

偉大なるミュージシャン

ジェームス藤木の手によって。。

これまでの不思議な偶然の

出会いが必然的な出会いに

変わった時であった。

この日の為にワシがガキの時

クールスに出会いファンに

なったような気がした。

そしてこの日の為に

いろんな人に出会い人生を

送ってきたのだろか?

そしてワシに本当の

ロックンロールの意味を

伝えるためだけに目の前に

現れたロックンロールの神

そんな偉大なジェームスさんと

ロックンロールという

フィルターを通して一つとなった。

そんな神がかり的な伝説の

夜となった。

いかがでしたでしょうか?

こんな体験をされたのは

数奇なことですよね。

しかし、ジェームスさんは

本当に現役で歌えれば

どんな小さな会場でも

喜んできてくれるのです。

今回の体験をされたのも

ご自分が経営されている

一杯のみ屋さんでのことです。

将来現役を貫き通す

ジェームスさんには

本当に感謝ですね。

引用元:https://youtu.be/IrdXDeimtfo


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