5歳の子の買い物とコンビニ店員の優しさ

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昨日あった大変暖かい、そして感動したことをお話しします。

 

僕のうちから100メートルも離れていないところに

 

セブンイレブンがあるのですが・・・

 

そこで起こった、美談です。

 

僕はよくそのセブンイレブンには買いものに行っています。

 

普段はもちろんスーパーを利用しているんですが、

 

チョット足りないものなどを買いに行くんですね。

 

孫を連れて良くいくんですが・・・

 

そのセブンイレブンに買い物に行ったんです。

 

しかし、買い物に行ったのは僕ではなく孫の詠斗5歳です。

 

テレビでは同じみな「初めてのお使い」というやつですね。

 

違うところは初めてではないことです。

 

たこ焼きをするのに、ベニショウガと卵と粉のお使いです。

 

何時も詠斗が買い物に行くときは1つだけの買い物です。

 

しかし、今日は3つもあるんです。

 

不安がよぎります。

 

「いってきま~しゅ!!」元気よく出かけます。

 

いつもなら・・・

 

どんなに遅くても10分もあれば帰ってきます。

 

でも、もう10以上時間がかかっています。

 

そして、帰ってきた詠斗。

 

買い物の中身がベニショウガではなく、キムチ。

 

その上、計算では150円不足しているのに3品がある。

 

すぐに僕はセブンイレブンに行きました。

 

いつもの店長さんか奥さんは詠斗のことを知っているので

 

150円貸してくれたんだと勝手に思っていました。

 

しかし、貸してくれたのはバイトのインド人の

 

女の子だったのです。

 

そのセブンイレブンではパキスタン、フィリピン、インドなどの

 

外国人の子が何人も働いているんです。

 

僕はインド人の子がいたので「店長か奥さんいますか?」

 

流暢な日本語で「何の御用ですか?」と女の子。

 

「孫が買い物に来て150円足りなかったのに・・・」

 

途中で・・・「大丈夫ですよ」と女の子。

 

よく話を聞くと女の子の判断で、150円貸してくれたのです。

 

いいえ、正確に言うとくれたのです。

 

そうです・・・ポケットマネーを出してくれたのです。

 

僕は感動しました。

 

異国の地でお金を稼ぐために働いているというのに

 

本当にありがとう!!

 

ベニショウガを買って、150円を女の子に返しました。

 

気持ちだけで・・・

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