成功する人はここが違う!!

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お客さんの要望に応えるにはリサーチ
具体的な質問のテクニックとは!?

ネットでアンケートを取るにしても人と対面で
話すときでも質問の仕方一つで違ってしまいます。

リサーチで知りたいことっていうのは悩みです。

どんな悩みを持っているだとか、悩みと表裏一体の願望を
引き出すことがリサーチの目的ですよね。

この悩みが引き出せればその悩みを解決できる商品を
提供すれば買ってもらえるということですね。

しかし、ここで重要なのが・・・
お客さんの悩みをどのように引き出すかです。

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この時ただ単に「あなたの悩みは何ですか?」と
質問したところで表面的な悩みしか出てこないのです。

たとえば・・・

「起業するのにあなたの悩みは何ですか?」と聞いたところで
ありきたりの「集客です」くらいの返答しか返ってこないでしょう。

これではリサーチの意味がないのです。

では、どうしたらいいの!?

それは・・・

「あなたの最大な悩みは何ですか?」というように
副詞を入れることでかなり焦点が絞れるのです。

あなたも体験してもらうとわかりますが・・・

「あなたの悩みはなんですか?」と聞くのと
「あなたの一番の悩みはなんですか?」とでは
全然違うことが分かると思います。

より精度の高い答えが出てくるのです。

例えば・・・

「集客で悩んでいます」という答えが出てきたら

「では、集客で最近悩んだことはどんな時だったのですか?」と
突っ込んで聞いてみるのです。

要するに・・・具体的に聞いてみることですね。

つまり・・・

「最近、一番〇〇だった悩みはなんですか!?」というように
具体的に突っ込んで聞いてみるのです。

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以上のように・・・

より具体的に聞くことで悩みがあぶり出されるのです。

最近では僕が体験したことで・・・

「なんで起業したいのですか?」というように
サラリーマン限定でアンケートを取りました。

たいていの人は「お金を儲けたいから」という理由ですが
「お前は後輩より劣っているぞ!!」と上司からいびられ
それがもとで、違う職場で働きたいと思ったサラリーマン。

職場の待遇で職場を変えたいと考えている人が
多いことにびっくりしたことがありました。

嫌な上司に辞表を叩きつけて、自由になるために
コーチングで起業しませんか?

というような企画が出てくるわけです。

以上のように・・・

リサーチでの質問の仕方次第で、マーケティングが
決まってしまうんですね。

需要を引き出させるときにはぜひ

■質問に副詞を使う

■より具体的に突っ込んで聞く

この2点を念頭に入れて質問してくださいね。

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