物語って面白いからついつい読んじゃうんだよね。

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おれおれ詐欺の被害が後を絶ちません。

どうしてでしょうか? あなたはどう思いますか?

僕なりの考え方なんですが・・・
パニック状態でいろいろ話をされているというのもありますが
巧妙に具体的に話をされているので、信じてしまうと思います。

例えば・・・
〇〇町のセブンの前で、車に乗っていたら
やくざの車にぶつかっちゃって・・・やくざがでてきて・・・

人は物語で話をされると無条件で信じてしまいます。

その証拠に・・・
あなたが今考えていることはほとんどのことは出来てしまいますよ。
でも、あなたが行動を起こさないから出来ないだけなんです。

このように話されても、「何を言ってるんだ、根拠の無いことを・・・」と
信じてくれませんよね。

でも、これから話すことを聴いてください・・・

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「鎖につながれたパクという像は子供のころから鎖につながれていたので
大人になっても鎖を切らないで居るのです」

良く考えてみてください。
大きな像は鎖など切るのは簡単なんですね。
でも、子供のころからの習慣で鎖を切ろうとしないのです。

だから・・・

あなたもこの像とおなじなのです。
力があるのにも行動しないだけなんです。

このように話すと・・・
「出来ないとあきらめていたことをチャレンジしてみよう」
と決意してくれます。

これが物語の力です。

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私たちは子供のころから物語を通して多くのことを
学んできました。

■「嘘はいけない」を教えてくれるサルカニ合戦。

■「強欲はよくない」を教えてくれる舌切り雀。

■「幸せは近くにある」を教えてくれる幸福の青い鳥。

私たちは物語を読んでいると・・・
右脳で考えるので、「それは嘘だろう」と疑わないのです。

右脳というのは疑いを忘れて、物語の世界をイメージするのです。
自分でイメージしたことは疑いづらいのです。

だから・・・
あなたが読者に何か伝えたいメッセージがあるときは
物語を利用すると、読者は疑うことなく読んでくれるのです。

共感して信じてくれるということです。

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